人気ブログランキング |

枕外来

睡眠中に20回から30回寝返りを行うことが必要です
睡眠中に滞りがちな、血液、リンパ液の循環を促す働きがある

枕の正しい角度は矢状面で15度屈曲した状態(ストレートネック)
側臥位では鼻先、顎先、胸骨がマットと平行になるように(寝返りが打ちやすい)

頭がスポット沈みこむのはNG
枕は持ち上げたときに変形するものは全てNG
低反発素材、羽毛、そば殻、プラスチックチップ、小豆、ヒノキなど
睡眠導入時の心地よさより、固めの素材で体が回転しやすい状態にしてあげることが大切

重力が喉側から首の後ろに抜けるため支えるための首のカーブは必要なく
(寝ているときは)ストレートになることで、椎間関節が開き神経はリラックスする
また、気道もしっかり確保できるため、無呼吸やいびきも防げる

16号整形外科 医学博士 山田朱織 談
「健康カプセル元気の時間より」
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-08-19 23:18 | 健康番組 睡眠 | Comments(0)