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距骨 SBL SFL DFL

距骨はfoot(足)leg(脚)を繋ぐ骨で、歪みやすく
歪んでしまうと足の根元のバランスが歪みその状態で立つため
前進の姿勢が歪み肩こり、頭痛、腰痛など様々な不調が現れやすくなる(不定愁訴)

フロントタイプ:根元が前に歪むと前に倒れないように後ろに戻そうとするため背中が緊張状態になる
        距骨が浅くなり、ハイヒールを履いたような状態
        みぞおちを中心に体を動かしているのが特徴
        みぞおちをつぶし横隔膜の動きが悪くなる為、深呼吸すると胸式呼吸になりやすい
        距骨が前側に傾く(脛骨が後ろに傾く 反張膝であると考えられる)
(つま先重心) 体の後ろ側が硬くなりやすい 骨盤後傾(前方変位と考えられる)
        足裏の痛み アキレス腱の痛み ふくらはぎの痛み ハムストリングの痛み
        腰痛 肩こり
        しゃがみ込みができない 正座をしたときにつま先が交差しない(足首が伸びる)
        座って物を書く時の姿勢 みぞおち部分がつぶれ背中が丸くなる

バックタイプ:根元の重心が踵側に歪むと後ろに倒れないように体の前側が謹聴する
       距骨が深くはまり込んでしまって伸びずらい
       首の付け根を中心に体を動かしているのが特徴
       みぞおちが固まっていないので深呼吸したら腹式呼吸になりやすい
       距骨が後方に傾く(脛骨が前に傾く 膝が曲がると考えられる)
(踵重心)  体の前側が硬くなりやすい 骨盤前傾 頭が前へ
       すねの痛み、コリ 膝の痛み 股関節の痛み 肩こり 五十肩
       しゃがみ込みができる 正座をしたときにつま先が交差する(足首が伸びにくい)
       座って物を書く時の姿勢 一見姿勢がよいが 首の付け根を中心に頭が前に落ち腰が反っている

改善法:親指と小指をつかみ間を左右に広げる 第二、四指をつかみ左右に広げる 
    くるぶしの下を両手で挟み足首を回す(距骨をつかむと考えられる)
    踵をつかんで左右に動かす(内転外転)

靴を履くときにつま先でトントンとして履く方が多いと思うのですが踵でトントンしてから靴ひもを結ぶ

「ゲンキの時間より」
https://hicbc.com/tv/genki/archive/191124/



by jkma | 2020-01-12 10:47 | 健康番組 足 | Comments(0)