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2019年 06月 12日 ( 2 )

血管年齢を若く保つ

心筋梗塞や脳梗塞を防ぐためには血管の柔軟性が大切で
生活習慣でかなり変えることができる。

食事改善
青魚:EPAがコレステロールを減らしてくれる。朝食が効果的 生で食べる方がよい
コーヒー:1日3~4杯飲むと飲まない人に比べて心筋梗塞のリスク36%減、脳梗塞のリスク43%減
コーヒーを飲むと、がんになるというのはありません
コーヒーに豊富に含まれるクロロゲン酸という物質はコレステロールを減らしてくれる

もちろん、有酸素運動でNOを分泌させることでも血管年齢は若くなります。

「この差って何?より」
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-06-12 09:13 | 健康番組 食事 | Comments(0)

呼吸 DFL SFL SBL

現代人の肺年齢が実年齢より上回る人の共通点は、息が吐けてないため
健康を考えるうえで肺活量より大切なものがあるんです。
それが「1秒量」
1秒量とは大きく息を吸い込んで一気に吐き出すときに、1秒間で吐き出せる息の量
スポンジをぎゅっと握り放すと勢いよく膨らみます。
これと同じように呼吸も強く吐き出せると一生懸命吸おうと思わなくても自然と吸えるものなのです。
これが弱いと、息が吐ききれないため、吸う息が思うように入ってこないため
疲れやすい、肩こり冷えの他、米国心臓協会によると1秒量が少ない人は心筋梗塞などで突然死するリスクが
3倍になるという研究結果もある。

ゴム風船のゴムが硬いものと、伸び切ったものを同じ大きさに膨らませて同時に、閉じている指を緩めると
空気の抜ける速度が全然違います。
肺年齢が若い人と、実年齢よりも高い人の違いも同じような感じです。

肺年齢と実年齢の差が大きい人ほど、中性脂肪と腹囲の値が高い(東京工科大学 医療保健学部 臨床検査学科 市川由理助教)
つまり、肺年齢が高いとメタボであり、心臓であるとかガンであるとかのリスクが高くなる。

肺年齢が高いと、骨密度も落ちてくるため、骨折しやすくなる。
さらに、手術の場合、麻酔を使用するために肺年齢を調べます。
肺年齢が高いと、全身麻酔が使用しにくくなる。


改善方法
日本人は深呼吸して下さいというと、大きく息を吸おうとしますが、外国人の方は息をしっかり吐こうとします。
深呼吸は吐く息から始めていくのが正しいやり方、汚れた息、古い息を吐き出すことにより、新鮮で、新しいものが体内を満たしてくれます。
日本人は「大きく息をすって、吐き出しましょう」と教育してこられたためほとんど全員が吸う息から始める習慣になっている。

①.肺を若返らせるポイントは、横隔膜を柔らかくほぐすことが肝心です。
横笛呼吸:口を横に開き10~15秒かけて息を吐き出す。吐き出しきる後半で前屈(脊柱屈曲)

②.加齢とともに肋骨が硬くなります。息を吸うとき外肋間筋と横隔膜が肋骨を開きます。
息を吐くとき、これらの筋肉が弛緩し肺から、息が抜けていきます。
わき腹ストレッチ:後頭部に右手を当て息を吐きながら左へ側屈する。この時左手を肋骨と右肩甲骨の隙間に当てほぐすようにすると効果UP

③.スモールボールをお腹の上において、ボールが上下するのを感じながら呼吸する。腹筋運動にもなる。

④.鼻歌を吐ききる限界まで歌う。(鼻から吐くのは大変、横隔膜が動かないと難しくなる)

息を吸うと交感神経優位になる為、痛みや緊張が強くなるが、息を吐くと副交感神経が優位となり、ジェットコースターなどで
恐怖心が減る。舞台に立つ前など、緊張状態が高いときに息をしっかり吐き切ろう。

「主治医が見つかる診療所より」

ピラティスのロールアップロールダウンや腹筋運動の時に横笛呼吸(口を横に開く呼吸)を行おう(ドランクマスター)

リンク 日本カンフー武術協会



by jkma | 2019-06-12 07:11 | 健康番組 骨格筋 | Comments(0)