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2020年 01月 12日 ( 3 )

距骨 SBL SFL DFL

距骨はfoot(足)leg(脚)を繋ぐ骨で、歪みやすく
歪んでしまうと足の根元のバランスが歪みその状態で立つため
前進の姿勢が歪み肩こり、頭痛、腰痛など様々な不調が現れやすくなる(不定愁訴)

フロントタイプ:根元が前に歪むと前に倒れないように後ろに戻そうとするため背中が緊張状態になる
        距骨が浅くなり、ハイヒールを履いたような状態
        みぞおちを中心に体を動かしているのが特徴
        みぞおちをつぶし横隔膜の動きが悪くなる為、深呼吸すると胸式呼吸になりやすい
        距骨が前側に傾く(脛骨が後ろに傾く 反張膝であると考えられる)
(つま先重心) 体の後ろ側が硬くなりやすい 骨盤後傾(前方変位と考えられる)
        足裏の痛み アキレス腱の痛み ふくらはぎの痛み ハムストリングの痛み
        腰痛 肩こり
        しゃがみ込みができない 正座をしたときにつま先が交差しない(足首が伸びる)
        座って物を書く時の姿勢 みぞおち部分がつぶれ背中が丸くなる

バックタイプ:根元の重心が踵側に歪むと後ろに倒れないように体の前側が謹聴する
       距骨が深くはまり込んでしまって伸びずらい
       首の付け根を中心に体を動かしているのが特徴
       みぞおちが固まっていないので深呼吸したら腹式呼吸になりやすい
       距骨が後方に傾く(脛骨が前に傾く 膝が曲がると考えられる)
(踵重心)  体の前側が硬くなりやすい 骨盤前傾 頭が前へ
       すねの痛み、コリ 膝の痛み 股関節の痛み 肩こり 五十肩
       しゃがみ込みができる 正座をしたときにつま先が交差する(足首が伸びにくい)
       座って物を書く時の姿勢 一見姿勢がよいが 首の付け根を中心に頭が前に落ち腰が反っている

改善法:親指と小指をつかみ間を左右に広げる 第二、四指をつかみ左右に広げる 
    くるぶしの下を両手で挟み足首を回す(距骨をつかむと考えられる)
    踵をつかんで左右に動かす(内転外転)

靴を履くときにつま先でトントンとして履く方が多いと思うのですが踵でトントンしてから靴ひもを結ぶ

「ゲンキの時間より」
https://hicbc.com/tv/genki/archive/191124/



by jkma | 2020-01-12 10:47 | 健康番組 足 | Comments(0)

口呼吸 DFL

口が開いたままになってませんか?
口呼吸が癖になっているかもしれません
そもそも口は物を食べたり、話したりするのに使い
呼吸は鼻でするのがいいんです

冬場は徐々に冷え乾燥してきます
口呼吸は百害あって一利なし
風邪、インフルエンザ、気管支炎などのウイルスや細菌によって引き起こされる
病気にかかりやすくなります

鼻呼吸は加温、加湿の効果があり
エアコンと加湿器の役割も果たしている
ため喘息のリスクを下げる
鼻づまりになると、口呼吸が癖になります
口輪筋が衰えると口呼吸になりやすい
改善法
1.口笛でドレミファソラシドが吹けるようにするnnza
(テクニックの問題もあるのでできないからと言って必ず口輪筋が衰えているわけではない)
2.腹式呼吸をする 口で呼吸してみようお腹で呼吸しにくい
3.「あいうべ」体操大きく口を動かして発音する(インフルエンザの発症率が下がったというデータもある)

睡眠時無呼吸症候群は口輪筋や舌筋の衰えで気道がふさがれることも原因の一つ
呼吸が止まることで心拍数が上がり、さも運動したときのような呼吸になり
疲れが取れなくなる
また血圧も高くなる為、心筋梗塞や脳卒中のリスクも高まる

鼻毛をワックスで全部抜いてしまうと花のフィルター機能がいちじるしく損なわれてしまうため
やってはいけません

「ゲンキの時間より」

by jkma | 2020-01-12 09:08 | 健康番組 呼吸器 | Comments(0)

心筋梗塞 DFAL DBAL SFAL SFBL


心筋梗塞(内臓)の場合、関連痛で肩に痛みが出る場合がある
肩こりの場合は動かすと痛みに変化が起きるが
臓器の場合動かしても痛みは変わらない

「ゲンキの時間より」


by jkma | 2020-01-12 08:38 | 健康番組 骨格筋 | Comments(0)