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2020年 01月 13日 ( 2 )

平熱UP.2

体温は筋肉と肝臓で作られます
肝臓は化学反応で体温を上昇させてくれます

おしりにシャワーを当てると
多くの血管と神経が集まる仙骨が温まり
その刺激が自律神経に伝わり血流がよくなり体が温まる

「主治医が見つかる診療所より」

脳の間脳視床下部という部分で寒さや暑さを感じとり体温を調節します

肝臓では化学反応を行っていますがその時に
熱を作り出し深部体温を上昇させてくれます
体温の20%前後を賄っているようです

また呼吸筋も熱を生産する一助となります

仙骨を触覚ボールで刺激、自律神経を活性しよう
リンク 日本カンフー武術協会



by jkma | 2020-01-13 10:55 | | Comments(0)

平熱UP.1

平熱が低いと免疫が下がり癌のリスクが高くなります
1度温度が上がると基礎代謝が13%上がります
やせやすくなりますね

朝食でヨーグルトとバナナを食べると体温が下がります
冷たいもの(ヨーグルト)南国の植物(バナナ)は体温を下げる働きがあります
寒い地域の植物は体を温める働きがあります
バナナは温めて食べるようにしましょう

免疫の8割は小腸で作られます
お腹を冷やすと免疫が低下します

セロトニンという脳の安定物質もここで作ります
お腹を冷やすとセロトニンが送られにくくなり
精神的にも不安定になります
(とこのように番組内でお話がありましたが
実は腸内では全身のセロトニン9割が腸内に存在していますが
これは血液脳関門の働きにより、脳には届きません
腸内セロトニンは腸の蠕動作用などに働き脳内セロトニン(幸せホルモン)の働きにはなりません
ただ、腸内環境が悪化すると脳内セロトニンの生成物質のトリプトファンが正常に作り出せなくなるため
腸内環境を良くしておく必要があります


「主治医が見つかる診療所より」



by jkma | 2020-01-13 10:20 | | Comments(0)