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2020年 01月 27日 ( 2 )

認知症予防

認知症には2種類ありアミロイドβなど脳のゴミがたまるタイプと
脳の萎縮が起こるタイプがある
脳が縮む原因は加齢、ストレス、肥満、アルコールなどがある

インドの認知症の発症率はアメリカの1/4
その理由はインド人がよく摂取するターメリックが認知症の原因となるアミロイドβ(脳のゴミ)を
取り除く効果がその要因に1つ

ただ、ターメリックはそれだけでは体に吸収されにくく
大豆と一緒に取ると吸収率が上がるそうです

1.ターメリックと納豆を混ぜたり
2.豆乳ラテ:お湯大匙2杯、ターメリック小さじ1/2、卸商が適量
シナモンパウダー適量、ココナッツシュガー適量、これを温めた豆乳に混ぜる
3.炊き込みご飯:お米2合にターメリック小さじ2杯アサリ缶詰、バター適量で炊く

認知症になると「にんにく」の香りがかぎ分けにくくなるそうです

認知症予防のおすすめ習慣
一日5分間ぼーっとする時間を取るとよい
脳はぼーっとしている時のほうが活動をしている時の20倍のエネルギーを消費します
(デフォルトモードネットワーク脳のメンテナンス機能)
脳はぼーっとしている時に感情や記憶の整理を行っている
ヨガの瞑想も同じ効果がある

予防法①:認知症になると、海馬の働きが悪くなるが
軽いお運動をすると海馬が活性して記憶力がUPする

予防法②:踵落としをする:骨に衝撃が加わると骨からオステオカルシンという物質が分泌され
骨を強くしてくれるんですがこれが脳にはいると脳の神経細胞のネットワークを広げてくれる


「主治医が見つかる診療所より」
リンク 日本カンフー武術協会


by jkma | 2020-01-27 23:42 | 健康番組 脳 瞑想 神経 | Comments(0)

冷え性対策

○防寒対策で汗をかくほど着込んだりするとより体が冷えてしまう過保護にしすぎない程度に防寒をするのが大切
冬に厚着をしたときは、汗をかかない程度に

○寝るときに電気毛布などを使ったり、汗をかくほど温度を上げる習慣をつけてしまうと
身体から熱を放散してしまう体質になってしまう

○現代人は肩や腰の筋肉にコリがあると血行が悪くなり冷え性になる

○一般的には半身浴がいいと言われているが冷え性の方にはよくない
38度では冷えてしまう 冬場は42度くらいあげても大丈夫
ただし、高齢の方や心臓に失陥がある方は注意が必要

○ショウガは辛み成分で一時的に温かさを感じるが
根本的な冷え性改善にはならない
ただし胃腸の働きがよくなるので、血流が悪い方には
多少の効果がある

○唐辛子は汗をかくので体が冷える

腋窩温度(わきの下):身体の深部体温を反映する温度
36.3度以下だと、深部体温が低い

ふくらはぎが硬いと足先が冷える
下半身の血流を調整する神経は腰からお尻の中から出ているため、おしりが硬いと足もお腹も冷える

冷えの4タイプ別セルフケア
1.下半身型 :ふくらはぎを絞り上げる お尻(殿中のツボ)をボールで刺激
2.手足末端型:足指足首伸展ストレッチ
3.内蔵型:身体は暖かいがお腹が冷える
4.全身型
3.4は生活習慣全般を改善する必要性がある

さらに「心の冷え性」もある
寒さに敏感で神経質な性格、ストレスが多い場合などにおこりやすくなる
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2020-01-27 06:54 | | Comments(0)