カテゴリ:健康番組 食事( 24 )

ミートファースト

お肉から食べると小腸の中でインクレチンという物質が分泌され
血糖値を抑えてくれるそうです。
べジファーストより効果が大ということです。

べジファーストは
野菜でお腹いっぱいになり、たんぱく質の摂取が減る為
お年寄りや女性などの食事量の少ない方はにお勧め

お肉はL-カルニチンが多く含まれ、脂肪燃焼を助けてくれる
牛肉は豚肉の倍、鶏肉の4倍含まれる。

悪玉コレステロールが多い方は豚肉(歩くオリーブオイルといわれている)を食べるとよい
豚肉に含まれるオレイン酸が血中の悪玉コレステロールを減らす働きがある。
そのほかにもステアリン酸、リノール酸などの悪玉コレステロールを下げる物質もある。

(名医のthe太鼓判より)


リンク 
日本カンフー武術協会


by jkma | 2019-03-17 11:29 | 健康番組 食事 | Comments(0)

冷え性には効かない唐辛子

唐辛子のカプサイシンは一時的に体温を高めてくれますがすぐに下がるそうです。
これにより発汗するのですが、汗が出るのは体が暖まって出ているわけではないので
汗が出ることで逆に冷えを起こす。
なので、夏、体を冷やすのには効果的
体温を上げるときには火を加えたショウガを食べよう。

追伸
ひじきの鉄分量は昔と比べて10分の1に減っているそうです
(鉄なべからアルミの鍋で下処理をしているため)
(この差ってなにより)


リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-03-17 10:26 | 健康番組 食事 | Comments(0)

ビタミンD,K不足

骨を強くするためにカルシュウムを摂取することは大切ですが
ビタミンD,Kを摂取することが大切だそうです。
ビタミンDはカルシュウムを腸から骨に運び
ビタミンKは骨にカルシュウムを定着させる作用がある。

ビタミンDは粘膜を保護する働きがあり、免疫にも影響を与えます。
ビタミンDを非摂取のグループとビタミンDを摂取したグループでは
感染率が半分に減少したという実験データもあります。

また、ビタミンDが不足している人は、頸動脈のプラークをもっている人が多く
動脈硬化のリスクが高まると言われています。


厚生労働省によると
一日に必要なビタミンDは15μg
食事から5.5μグラム
日光浴(体内生成)9.5μグラム
が必要とされている。
これをクリアするためには約40分の日光浴が必要
少なくとも週に2回、1回15分程度は心がけるとよいそうです。
室内で窓ガラス越しに浴びるのは窓ガラスがビタミンDの生成に必要な紫外線B波を
遮断するためNG

ビタミンDは筋肉を増強し高齢者の転倒防止
糖尿病の発症リスクを低下させてくれます
アルツハイマー型認知症の方はそうでない人と比べて
ビタミンD不足で認知検査の成績も悪くなりがちだそうです。

ビタミン不足になる習慣
栄養バランスを欠いた食生活(冷凍食品、インスタント食品、ダイエットなどによるタンパク質不足など)
喫煙飲酒、運動不足、肥満、外出をしない、極端な紫外線対策

ビタミンDは、青魚、キノコ(日に当たるとビタミンDに変化する成分エルゴステロールを含んでいるので
調理する前に1~2時間天日干しにするとビタミンDが10倍に)
ビタミンKは納豆、モロヘイヤ、ブロッコリーなどで摂取できます。
(健康カプセル元気の時間より)
リンク 日本カンフー武術協会


by jkma | 2019-03-14 12:14 | 健康番組 食事 | Comments(0)

亜麻仁油&オリーブオイル

認知症予防
亜麻仁油に含まれているα-リノレン酸は、体内でEPA,DHAに変わります。
脳の神経細胞を保護し認知症予防に効果的
亜麻仁油(α-リノレン酸)とアボカド(ビタミンB6)を合わせるといいそうです

ガン予防
オリーブオイル(オレイン酸)には腸を刺激して便を送り出してくれます。
保温効果もあり腸を温めて胃腸の働きを高め便秘を解消してくれる効果あり。
キムチ、野沢菜、しば漬けなどの植物性乳酸菌と一緒にとりましょう。

(ジョブチューンより)
リンク 日本カンフー武術協会


by jkma | 2019-02-20 09:21 | 健康番組 食事 | Comments(0)

マイタケ&ピーナッツ


冷え性改善
マイタケ1日100g(β-グルカン、ナイアシン)が血液をサラサラに保ち冷え性を改善してくれる
β-グルカンは油で調理すると吸収率がUP
みょうが(ミョウガジアール)も血流UP みょうがとマイタケのかき揚げがおすすめ
味噌汁に入れると発酵食品の効果で内臓が暖められるのでおすすめ


高血圧
赤い薄皮付き無塩ピーナッツ(ポリフェノール、カリウム)は
カリウムが塩分を排出、ポリフエノールが血管の収縮を抑え拡張してくれる
お酢(酢酸)に漬けて食べると酢酸の効果(血管を広げ、血流改善)により効果UP
ピーナツ200g、お酢(甘みのあるリンゴ酢がおすすめ)300mlに3~5日漬けるだけ

主な原因は二つ
塩分過多になるとこれを薄めるために血管の水分量が増え血管の圧力が上昇
喫煙や飲酒、生活の乱れにより血管が細くなる
寒い冬が要注意、血管がより収縮しやすくなる、11月から3月の寒い時期が死亡率が高くなる

(ジョブチューンより)
リンク 日本カンフー武術協会



by jkma | 2019-02-18 10:32 | 健康番組 食事 | Comments(0)

腸内環境 やせる インフルエンザ

医師300人が選んだ食材総選挙2019best10

第3位 ヨーグルト 
言わずと知れた便秘解消ヨーグルトですが
効果を高めるためにドライフルーツや干し柿などを入れるといいそうです

第2位 青魚の缶詰
朝食べると効果的、DHA,EPAは朝が吸収しやすい
お腹がすきにくくなるようです

第1位 納豆
インフルエンザの増殖を抑えてくれるそうです
(名医のthe太鼓判)

リンク 
日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-01-30 09:42 | 健康番組 食事 | Comments(0)

中性脂肪 コレステロール

医師300人が選んだ食材総選挙2019best10

第4位 豆腐

豆腐にはレジスタントタンパクが多く含まれていて
血中コレステロールと結合して体外に排出してくれる
食膳に高野豆腐を食べると、血糖値の上昇を抑えてくれる
中性脂肪も減少しますよ
(名医のthe太鼓判)

リンク 
日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-01-30 09:26 | 健康番組 食事 | Comments(0)

血圧 疲労 代謝

医師300人が選んだ食材総選挙2019best10

第5位 お酢
血糖値の急上昇や血圧を抑制、疲労回復、代謝アップに
(名医のthe太鼓判)

リンク 
日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-01-29 08:17 | 健康番組 食事 | Comments(0)

腸内環境 2型糖尿病 高血圧予防

医師300人が選んだ食材総選挙2019best10

第6位 ブロッコリー

ブロッコリーにはビタミンB,C,E,葉酸、食物繊維など栄養素が豊富
低カロリー低糖質のためダイエットにもおすすめ
調理で茹でてはいけません(ビタミンCが水に流れ出てします)
シチューなどそのままゆで汁を摂取できればOK
焼く、レンジなどで調理しよう
医学界で注目されているのはブロッコリースプラウト(新芽)
その中に含まれるスルフォラファン(成熟したブロッコリーにはほとんど残っていない)
が血流悪化の原因物質、活性酸素を抑制
白髪や抜け毛におすすめだとか

(名医のthe太鼓判)

リンク 
日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-01-27 00:16 | 健康番組 食事 | Comments(0)

老化防止

医師300人が選んだ食材総選挙2019best10

第7位 トマト
トマトに含まれるリコピンは体の老化を促す活性酸素や
悪玉コレステロールを抑え血液をさらさらにすることで
老化防止に役立ちます
効果的に摂取するためには過熱して細胞壁を壊しリコピンが外に出てきた状態で
食べると吸収率が3倍にアップします

(名医のthe太鼓判)

リンク 
日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-01-25 08:25 | 健康番組 食事 | Comments(0)