カテゴリ:健康番組 食事( 8 )

やせる油

油は4種類に分類できるそうです
飽和脂肪酸(バター、牛肉など)
オメガ9脂肪酸(オリーブオイル、菜種油、アーモンドオイル、米油)
オメガ6脂肪酸(サラダ油、コーン油、大豆油、ごま油)
オメガ3脂肪酸(えごま油、亜麻仁油、魚油)
このうち飽和脂肪酸、オメガ9脂肪酸は体の中で合成することもできるので
食べなくても大丈夫ですが
オメガ6脂肪酸、オメガ3脂肪酸は合成できないので必須脂肪酸です
この二つは体の中で反対の働きをします
オメガ6には血を固める働きが、オメガ3には逆にサラサラにする働きがあります。
取りすぎは禁物で両方バランスよく取ることが重要です。
日本人の摂取バランスはオメガ6(9.6g)オメガ3(2.1g)で5:1とオメガ3不足
そこで、えごま油を小さじ1摂取することで大分、バランスがよくなり
血管の疾患の予防になります。
理想は2:1だそうです
魚をほぼ毎日食べれない人は、生の亜麻仁油、えごま油習慣が必要ですね
(ガッテン)


リンク 日本カンフー武術協会

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by jkma | 2019-01-13 14:12 | 健康番組 食事 | Comments(0)

みかん

みかんをたくさん食べると
骨粗鬆症のリスクを92%下げてくれるそうです
みかんの中に含まれるβークリプトキサンチンという物質により
破骨細胞の働きを抑えてくれます
しかも、この物質半年間くらいは体の中で保存されるそうで
冬のうちに食べておけば夏場も乗り切れるんだとか....
素晴らしい(the名医の太鼓判)


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by jkma | 2019-01-08 08:44 | 健康番組 食事 | Comments(0)

血管、血液を大清掃 鮭

鮭には紅鮭 銀鮭 白鮭がよく食べられているが紅鮭がダントツに
アスタキサンチンを多く含んでいる、空気に触れると効果が失われやすいので
缶詰がおすすめ(主治医が見つかる診療所)
紅鮭を赤くしている色素がアスタキサンチンです
アスタキサンチンは、トマトやニンジンに含まれるβカロテン、リコペンと同じカロテノイドの一種で
エビ、カニ等の甲殻類の体内に蓄えられている
活性酸素を抑制する働きがあり老化を予防する
リンク 日本カンフー武術協会

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by jkma | 2019-01-06 10:37 | 健康番組 食事 | Comments(0)

ガッツリ飯と睡眠(低血糖)

僕もこの傾向があるので気をつけようと思いました
昼ごはんを食べて仕事......帰宅するのが21時くらい(この間何も食べない)
晩御飯が22時スタートで、ガッツリご飯を食べます(飲酒付き)
眠りが浅く、夜中に目が覚める

このような場合でさらに食事の内容が
炭水化物や油物をがっつり食べると、空腹状態で一気にドカ食いしたことで
膵臓からインスリンが過剰に分泌、これにより糖が大量に血管から体内に取り込まれ
低血糖になるとのこと、低血糖になると空腹状態と感じ
交感神経が刺激され
眠りが浅く目が覚めやすくなる
血管がギュウギュウ締まりやすくなったり、血液が固まりやすくなったりします
最終的に血管が傷つき心臓疾患、アルツハイマーを発症やすくなるそうです
改善法
夜のドカ食いを減らすために、間食で空腹時間を減らしましょう
(ガッテン)
改善します(怖)
リンク 日本カンフー武術協会

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by jkma | 2019-01-03 10:35 | 健康番組 食事 | Comments(0)

ガッツリ飯(血糖値)

お酒を飲んだ時にシメのラーメン食べたくなりますよね。
でも、食べているにもかかわらず
アルコールを飲んでる間の血糖値は低くなるそうです。

通常の食事では食べると消化されたものが肝臓に入り、糖に変わり、血管に糖が流れ、血糖値は上がります。
アルコールを一緒に取ると
肝臓の中では、糖を血管に流すよりも、アルコールの分解が優先され、糖が血管に送られず、低血糖のままになります。
(肝臓の中に糖がキープされる)
低血糖のままなので、空腹感を感じ、最後のシメのラーメンが食べたくなるのです。
これで、食事の量が大幅に増え、高血糖の状態になります
アルコールの分解が終わると大量の糖が血管に流れ出します。(高血糖)
習慣化すると糖尿病などのリスクがアップします。
(ガッテンより)
大食い仲間の皆様耳に痛いお話でした(反省)

リンク 日本カンフー武術協会

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by jkma | 2019-01-02 21:22 | 健康番組 食事 | Comments(0)

アルコール摂取の上限


1日の適量アルコール20gの換算目安

ワイン180ml2杯弱 日本酒 180ml ビール500ml

1日休肝日を取ればこの2倍(アルコール量40g)までOK

1
週間トータルで考える場合

2日間休肝日を取り1日アルコール量60g ビール1500mまでにするとよい

60g以上のアルコールを常習的にとってると生活習慣病を含めた

様々な病気が発生する確率が高くなる

つまみにお豆腐は人間に必要な必須アミノ酸20種類がすべて含まれており
良質なタンパク質が肝臓をサポートしてくれるそうです


二日酔い対策で右を下にして寝ると胃から十二指腸にかけての出口が下になる為
消化しやすくなるので吐き気などを押える可能性がある

(健康カプセル元気の時間より)

リンク 日本カンフー武術協会


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by jkma | 2018-12-28 07:57 | 健康番組 食事 | Comments(0)

生姜 赤味噌で老化防止

生姜

AGEが多いと動脈硬化の原因となり突然死のリスクが上がる 老化を早める
高温で加熱すればするほどAGEの値は高くなる
白米16exAGE<チャーハン7885exAGE
カツカレー17337exAGE
一日の目安は15000exAGE以内

番組ではポークソテーと生姜焼きを双子の姉妹に食べてもらって検証
ポークソテーを食べた姉の食後血糖値は145
生姜焼きを食べた妹の食後血糖値は100
生姜に含まれるショウガオールはAGEを下げ血糖値を抑制する
改善法
酎ハイにショウガを入れて飲むと血圧上昇を抑制
はり生姜を水にさらし鍋に最後にトッピング
刺身にワサビでなくショウガ醤油などおススメされていました

赤味噌
味噌は血圧に影響しないそうです(ほんとうかなぁ?)
味噌に含まれるカリウムが塩分を排出、味噌に含まれる物質メラノイジンは抗酸化物質で
血圧を下げる働きがある

味噌汁を飲むとホッとする瞬間はメラノイジンが血圧を下げる働きが一役かっているかもしれませんね
(だしの効果も多いとは思いますが)
赤味噌のメラノイジンはほかの味噌の5倍の含有量
(名医のthe太鼓判)

AGE(終末糖化物質):タンパク質や糖が過熱によってできた物質 

リンク 日本カンフー武術協会

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by jkma | 2018-12-12 09:37 | 健康番組 食事 | Comments(0)

里芋

この前Twitterで里芋の皮は茹でたらつるんと剥ける画像が乗ってたんですが
実は、蒸すとさらにきれいに剥けるらしい(レンジでチンでもOK)

そして、高血圧の救世主としてテレビで紹介されてました
湯がいた里芋をマヨネーズ、ヨーグルト、酢などで味付け
一日7個程度食べると塩分摂取を我慢せずに下げれるらしい
里芋ってついつい煮物にしてしまうんですが、煮物では効果が無いそうです

個人的にはサラダで里芋が食べれるのがうれしい

おまけ..里芋の皮は油で揚げるとチップスになるそうです
(まだやってないので、味は保証しませんがww)
(健康マニア一茂&後藤MCより)
日本カンフー武術協会

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by jkma | 2018-12-11 17:22 | 健康番組 食事 | Comments(0)