人気ブログランキング |

カテゴリ:健康番組 脳 瞑想 神経( 4 )

頭痛

頭痛の原因は緊張型2000万人、片頭痛840万人、群発頭痛12万人に分けられる
首のコリは全身のコリからも来るため首だけを治療してもいけない経絡(気血の通り道)のつまりを取り除くことが大切で
例えば首の後ろを通過する膀胱系のツボは背中から足裏まで通過するため
全身の調整が必要

現在も経絡のは科学的に解明されてないが、神経とファシアが大きく関連していると考えられる
(例:SBLと膀胱系は類似している)

頭痛にいいツボ
風池、列欠
「東洋医学 ホントのチカラより」

by jkma | 2020-02-06 10:25 | 健康番組 脳 瞑想 神経 | Comments(0)

認知症予防

認知症には2種類ありアミロイドβなど脳のゴミがたまるタイプと
脳の萎縮が起こるタイプがある
脳が縮む原因は加齢、ストレス、肥満、アルコールなどがある

インドの認知症の発症率はアメリカの1/4
その理由はインド人がよく摂取するターメリックが認知症の原因となるアミロイドβ(脳のゴミ)を
取り除く効果がその要因に1つ

ただ、ターメリックはそれだけでは体に吸収されにくく
大豆と一緒に取ると吸収率が上がるそうです

1.ターメリックと納豆を混ぜたり
2.豆乳ラテ:お湯大匙2杯、ターメリック小さじ1/2、卸商が適量
シナモンパウダー適量、ココナッツシュガー適量、これを温めた豆乳に混ぜる
3.炊き込みご飯:お米2合にターメリック小さじ2杯アサリ缶詰、バター適量で炊く

認知症になると「にんにく」の香りがかぎ分けにくくなるそうです

認知症予防のおすすめ習慣
一日5分間ぼーっとする時間を取るとよい
脳はぼーっとしている時のほうが活動をしている時の20倍のエネルギーを消費します
(デフォルトモードネットワーク脳のメンテナンス機能)
脳はぼーっとしている時に感情や記憶の整理を行っている
ヨガの瞑想も同じ効果がある

予防法①:認知症になると、海馬の働きが悪くなるが
軽いお運動をすると海馬が活性して記憶力がUPする

予防法②:踵落としをする:骨に衝撃が加わると骨からオステオカルシンという物質が分泌され
骨を強くしてくれるんですがこれが脳にはいると脳の神経細胞のネットワークを広げてくれる


「主治医が見つかる診療所より」
リンク 日本カンフー武術協会


by jkma | 2020-01-27 23:42 | 健康番組 脳 瞑想 神経 | Comments(0)

痛み 瞑想

痛みは神経から脳に伝わり、前頭前野で判断されます
しかし、痛みのイメージが強くなるような映像を見たり
ストレス過多であると、痛みの量が増す

「痛み=感覚+感情」であるため、体に異常がなくなっても
痛みだけが残る場合がある(慢性痛)
痛みと抵抗することにより、痛みを増幅させることがある

痛みから意識を反らすことで、軽減できる

痛みをいったんそこにおいて置き
いきいきとした生活をおくる(ACT)
ACTは痛みを軽減するのではなく、痛みについて
違った考え方をもつという事なんです。

痛みに振り回されず、前頭前野の正常な働きを取り戻し
「感情」をコントロールすることにより
「痛み=感覚+軽減した感情」
の状態にする治療

瞑想は前頭前野の活性を促す
認知行動療法である
リンク 日本カンフー武術協会


by jkma | 2019-10-17 15:17 | 健康番組 脳 瞑想 神経 | Comments(0)

脳過労

暇があればスマホを使い続ける人は、脳過労になりやすい
認知機能が低下して認知症と同じような症状が出る
脳がオーバーワークになり脳の機能が低下する。

脳過労チェック
1.よく眠れないことが多い
2.ここ数年物忘れが増えた
3.よくイライラする
4.やる気興味がなくなった
5.仕事家事の段取りが悪くなった
3つ以上当てはまると心配
ぼんやりしなくてはいけない時間をデジタル機器に奪われてしまう。

脳の働きには3つのステップがあります。
1.入力 2.整理 3.出力

スマホを扱う場合
1.入力情報が多い
スマホは、文章以外に光、色、動画、リンクの選択
2.膨大な情報が多くはいる
ゴミ屋敷のようになり情報の整理が追い付かなくなる
3.情報が整理できず
言葉が出てこない、物忘れが多くなるなどの症状がでる。

「ぼ~っ」とすることでリセットできる
ながらスマホ、歩きスマホ、食べながらスマホなどマルチタスクをすることが脳は苦手
デジタルマルチタスクは最悪(テレビを見ながらスマホ)
スマホの使いすぎをやめて、「ぼ~っ」としよう
瞑想もいいかも
「健康カプセル元気の時間より」
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-06-17 09:47 | 健康番組 脳 瞑想 神経 | Comments(1)