人気ブログランキング |

カテゴリ:健康番組 睡眠( 3 )

睡眠

睡眠は最初の90分どれだけ深く寝れるかが大切で成長ホルモンが大量に分泌しやすい
成長ホルモンはコレステロールを減らす、骨を丈夫に保つ、筋肉を維持する、肌の潤いを保つ

途中で何回起きても、すぐに寝れれば問題ない

日本人の睡眠時間は世界の中で極めて少ない

深く寝れないと、長く寝ても成長ホルモンは分泌されない

最初の90分深く寝れると期待できる効果は自律神経やホルモンバランスの調整
免疫機能の向上、脳の老廃物を取るなど

明け方は起きる準備をしている

良い睡眠をとるには、昼夜のメリハリをしっかりと作る
日中よく動き、朝の光をしっかり浴びる、寝る前には薄暗い部屋で何もしない
眠気が来たとき(睡眠圧が高まった時)に、逃さずに睡眠に入る
眠気を逃がすと、次に寝れなくなり、それが不安になり悪循環に至る

入浴は寝る1時間半前に....40度のお湯に15分、寝る直前のお風呂は逆効果なのでシャワーなどで済ます

徹夜をしないといけないときは、深く眠った後に行う
(スタンフォード大学4睡眠生体リズム研究所 西野精治所長)
「ためしてガッテン」より
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-10-24 11:27 | 健康番組 睡眠 | Comments(0)

枕外来

睡眠中に20回から30回寝返りを行うことが必要です
睡眠中に滞りがちな、血液、リンパ液の循環を促す働きがある

枕の正しい角度は矢状面で15度屈曲した状態(ストレートネック)
側臥位では鼻先、顎先、胸骨がマットと平行になるように(寝返りが打ちやすい)

頭がスポット沈みこむのはNG
枕は持ち上げたときに変形するものは全てNG
低反発素材、羽毛、そば殻、プラスチックチップ、小豆、ヒノキなど
睡眠導入時の心地よさより、固めの素材で体が回転しやすい状態にしてあげることが大切

重力が喉側から首の後ろに抜けるため支えるための首のカーブは必要なく
(寝ているときは)ストレートになることで、椎間関節が開き神経はリラックスする
また、気道もしっかり確保できるため、無呼吸やいびきも防げる

16号整形外科 医学博士 山田朱織 談
「健康カプセル元気の時間より」
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-08-19 23:18 | 健康番組 睡眠 | Comments(0)

認知症にならない睡眠

●2度寝はしてもよい。20分後で1回までがおすすめ、(抗ストレスホルモンが分泌されるため)
目覚めの助走となりスムーズに起きられる

●寝付けないときは一度起きる。次の眠気が起こるまで待つ

●睡眠のゴールデンタイム22時~翌朝2時はないはない、寝てから3時間の間の睡眠の質が重要

●朝食でバナナを食べると、バナナの成分のトリプトファンがセロトニンとなり目が覚めます
セロトニンは十数時間経つとメラトニンに変化して睡眠を促してくれる

●睡眠不足になると満腹ホルモン(レプチン)が減り、食欲増進ホルモン(グレリン)が増えるため
太りやすくなる

●運動していなく、パソコン作業などを続けていると目と脳だけがつかれて、1日中身体だけ疲れていないため睡眠が浅くなる

●ベットの上で軽いストレッチを行っていると、リラックスして睡眠に入りやすくなる

「主治医が見つかる診療所より」
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-08-19 10:18 | 健康番組 睡眠 | Comments(0)