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ハイアーチ、陥入爪、踵骨回内

NGT48荻野由佳の足の裏
反張膝、踵(踵骨)が回内(内側に倒れている)ことで、親指の皮がむけている
親指が陥入爪

改善法:椅子に座り、親指を持ち上げ(伸展)、足を内側に振るのを繰り返す(内転方向に足首を振る)
これは、足のアーチを取り戻す効果が期待されると思います(ドランクマスター)

格闘家RENAの足の裏
特に問題はないがハイアーチ

ハイアーチは土踏まずの外側4,5指と踵を結んだラインの中間部分が地面につきにくくなり
衝撃の吸収が踵と指の付け根全体にかかる為、負担がかかる
鍛えすぎてふくらはぎが硬いと、ハイアーチになりやすい

改善法:足指を伸ばし、ふくらはぎを柔らかくしよう

「名医のthe太鼓判より」

by jkma | 2019-09-19 11:59 | 健康番組 足 | Comments(0)

足裏診断

●無理やり靴の小さいものを履き続けていると
ハイアーチやマレットトゥ 第1関節が屈曲
になり指が曲がりやすい

修正法:隣り合う指どうしを逆方向(縦)にしごくようにほぐすとよい

●親指の側面にタコ(皮が硬くなっている)方はつま先を外に向け(ペンギンみたい)
母指の側面で蹴りだしてしまう
この歩き方だと骨盤が左右に揺れ、なよなよした歩き方になるため、腰痛を引き起こしやすい

修正法:第三指を前に向け、膝を細かくダウンさせる

●足裏が紫がかっている方は静脈がうっ滞(血液が流れずに停滞)している
足の筋肉が圧迫されてつりやすくなり、足の皮膚のゆみの原因にも....
足が細すぎて筋肉が足りなりとなりやすい、筋肉量が少ない方は両手の親指と人差し指でわっかを作り
ふくらはぎをもったときに指がつながると筋肉量が少ない

●小指が曲がっている方は小指の付け根側面にタコができやすい
足指が使えず、重心移動が踵から小指の付け根側面に向かって流れているため

改善法:足指グーパ―を繰り返す

●魚の目はタコができて、これにねじりの力が加わると中に芯ができる
●ハンマートゥ 第3関節fは伸展、第2関節が屈曲第1関節が伸展
紐を結ばずに靴を履いたり、ヒールや小さすぎる靴を履くのも原因となる
「名医のthe太鼓判より」

タコとアーチの関係
●母指にタコができるのはオーバープロネーション(フラットアーチ)
ニーイントゥーアウトしやすい

●第2指にタコができるのはオーバープロネーションがあり
横アーチが崩れ、浮指になっている場合が多い

●第4指にタコができるのも、横アーチの低下が原因で
ストライドの幅が広い場合が多く
蹴りだしの際に骨盤が外側に流れる
膝の外側の負担が多い。つま先がトーインしやすく
身体が反対側に倒れる場合はニーアウトしてがに股になりやすくなります。
トーインニーアウトすると腸脛靭帯炎、外側半月板損傷、膝窩筋腱炎をおこしやすく
オーバープロネーションが加わると内側半月板損傷を起こすこともある

●第5指にタコができる原因はオーバースピネーション(回外足)
立脚期に骨盤が外側に移動しやすく膝外側の負担が大きく、内反小指になりやすい
トーインニーアウト、腸脛靭帯炎、外側半月板損傷、膝窩筋腱炎をおこしやすい



by jkma | 2019-09-10 17:19 | 健康番組 足 | Comments(0)