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隠れ睡眠呼吸障害 DFL

睡眠時無呼吸症候群ではなく
呼吸は止まってないにもかかわらず
酸素の摂取量が減っている人たちがいます。

この隠れ睡眠呼吸障害を起こしている人は
実は首の前の筋肉が硬くなることにより、寝ている時の呼吸が浅くなってしまいます。
すると、背中やお腹の筋肉などを使い呼吸を補おうとするため、朝起きると疲れが取れていないなどの症状がおこります。

また首が硬くなることで起きている時の呼吸も浅くなってしまう
日常生活でも酸素が取り込みにくくなり頭痛やめまいのようなものを自覚しやすくもなるのだそう。

首回しテスト(胸鎖乳突筋と斜角筋の柔軟性チェック)
首を回し、60度回ればOK 90度上を向ければOK

改善方法:手で頬を押さえてしばらく止めて(アイソメトリック)放す(PNF)
     手を組み後頭部の付け根に当て後頭部と頭で10秒押し合い(アイソメトリッ     
     ク)放す
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-10-22 17:08 | 健康番組 骨格筋 | Comments(0)

天気痛 

内耳が敏感だと天気痛になりやすいのだそう

原因はまだ不明とのことですが
晴れの日から急激に天気が崩れ雨になると気圧が下がり、交感神経が刺激される
もともと古傷が傷む場所や頭痛が起こる場所は血行不良である。
気圧が下がることで内耳が刺激されると、血管が収縮しやすくなり
血行不良の場所に痛みが出やすくなる
(愛知医科大学客員教授 佐藤 純先生の仮説)

改善法:耳を手で包み、もみほぐして温める
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-10-22 16:58 | 6月 | Comments(0)

足裏の色

足裏の色で内臓の不調をチェック
紫色:肺の機能が落ちているとなる場合がある。
   血液は本来赤色を保っているが、たばこの吸いすぎなどによる血行不良を起こすと
   酸素の量が減り、紫色になる

改善方法:呼吸筋を鍛える

赤色:暴飲暴食、運動不足などにより血液がドロドロになってくる
   と血液が心臓に戻りにくくなり、赤く見える

黄色:お酒の飲みすぎなどにより肝臓が弱ってくると、本来肝臓で分解されるビリルビンな      
   どが濾過されず血液中に流れてしまうとビリルビンの色は黄色なので、黄色く見える

食事を見直そう
「この差って何ですか?」より
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-10-22 16:43 | 健康番組 足 | Comments(0)

足指重心 DFL SBL

内反小指: 小指がねじれ 足裏重心は外側にずれる 膝の内側が痛くなりやすい O脚
外反母趾: 重心が内側にずれるため、膝の外側に痛みが起きやすい X脚
浮指  : 踵に重心がずれ 上半身を前に持ってこなくてはならなくなり猫背になる
      ため巻き肩になり、僧帽筋が凝る(遠心性収縮)
かがみ指:やはり重心が後ろに流れ、腰痛の原因などになる
「健康カプセル元気の時間より」

ドランクマスター調べ補足
屈み(かがみ)指:ハンマートゥともよばれ、指先が曲がり握ったような形になる
         足底腱膜炎などを生じやすくなる
         大きすぎる靴や、小さい靴が原因になることもある
         足のアーチが作りづらくなる

リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-10-22 16:30 | 健康番組 骨格筋 | Comments(0)

痛み 瞑想

痛みは神経から脳に伝わり、前頭前野で判断されます
しかし、痛みのイメージが強くなるような映像を見たり
ストレス過多であると、痛みの量が増す

「痛み=感覚+感情」であるため、体に異常がなくなっても
痛みだけが残る場合がある(慢性痛)
痛みと抵抗することにより、痛みを増幅させることがある

痛みから意識を反らすことで、軽減できる

痛みをいったんそこにおいて置き
いきいきとした生活をおくる(ACT)
ACTは痛みを軽減するのではなく、痛みについて
違った考え方をもつという事なんです。

痛みに振り回されず、前頭前野の正常な働きを取り戻し
「感情」をコントロールすることにより
「痛み=感覚+軽減した感情」
の状態にする治療

瞑想は前頭前野の活性を促す
認知行動療法である
リンク 日本カンフー武術協会


by jkma | 2019-10-17 15:17 | 健康番組 脳 瞑想 神経 | Comments(0)

筋肉 年齢 循環器

三十歳以上の一年間の筋肉量の低下は1日に1%
絶対安静では1日に2%筋力が減少する
つまり一日で2歳も年を取る計算になる

筋肉は血液を循環させるポンプの役割を果たし
有酸素運動は一酸化窒素を(NO)を分泌させ血管を柔らかくする効果がある

運動の狙い
循環器失陥の予防(心不全、脳卒中、心筋梗塞など)
腎臓の機能低下の速度を遅らせる
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-10-17 13:31 | 健康番組 骨格筋 | Comments(0)

腎臓


夏に給水せずに脱水なると、体内の水分量が減ると血液も減少
腎臓に酸素と栄養が行きわたらず、腎臓の機能が急激に低下してしまい
老廃物が排出できなくなってしまう
AKI(急性腎障害)

1日1.5リットル水分補給を行うことで予防
尿の色が濃い場合は体内の水分量が少なくなっているサイン

腎臓の機能が一度失われると、二度と元には戻らない
血尿がでたら、濾過機能が落ちている可能性がある為
病院で検査しよう

腎臓は1500リットルの血液が糸球体に行き150リットル濾過され尿のもとに
膀胱に向かう途中の血管から再吸収されて、最終的な尿は1.5リットルまで減らされる
つまり100分の1まで濃縮される
1日10回以上トイレに行く方、夜間頻尿がある方は注意が必要

腎臓には
赤血球を作る為のホルモンを生み出し
血液の量を調整する働きがある
腎臓の機能が低下すると
ホルモンバランスが崩れ、血液の量が減り
立ち眩みなどが起こりやすくなる
立ち眩みを起こさなかった人が、急に立ち眩みを起こすようになったら
注意が必要

むくみが取れなくなるのも水分調整ができなくなっているため
腎臓の検査をしよう

カルシュウムも吸収を促し骨を強くする働きもあるよ
リンク 日本カンフー武術協会

by jkma | 2019-10-17 13:09 | | Comments(0)